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日本の湿気に負けないために。

こんにちは。銀座工房のナガオです。

 

一人暮らしを始めて一年が経ちました。

これまで使っていたプラスチックのテーブルを捨て、

鉄製のテーブルを入手しました。

湿気の多い日本。

油断していると金属にはサビが発生してしまいます。

鉄製テーブルには付属のオイルを塗布して予防しました。

 

 

 

そんな予防を怠ったせいで、

靴箱のなかと洗濯機の裏にカビを発生させてしまいました。

 

洗濯機の裏はカビキラー(塩素系漂白剤の一種)と

除湿剤で対処しました。

 

しかし靴箱は塗装された木で作られており、

革靴などを収納するところ。

カビキラーだとどうなるかわからなかったので、

このアイテムを使いました。

【M.MOWBRAY PRESTIGIO】

モールドクリーナー

価格:税込¥2,200

容量:100ミリリットル

 

【M.MOWBRAY PRESTIGIO】

モールドクリーナーシート

価格:税込¥880

容量:10枚入り

 

有機ヨードが主成分のカビ対策クリーナーです。

カビの表面を覆っている細胞膜を壊して除菌します。

スプレーとシートの2つから、

使いやすいタイプをお選びいただけます。

 

ミストタイプは

吹き付けて、軽く拭くだけでカビの予防に最適です。

直射日光の当たらない風通しの良い場所で、

よく乾かしてください。

 

シートタイプは

発生してしまったカビを拭き取るときに力を発揮します。

使い捨てなので処理が簡単です。

こちらも拭いたあとは、よく乾かしてください。

 

 

 

私は靴箱のカビを早くどうにかしようと焦りました。

カビに向かって直接ミストを吹き付け、

柔らかい布で軽く拭き取り乾かしました。

 

しかしこのあと、先輩に

「カビのファーストアプローチにはシートを使うとよい」

というアドバイスをいただきました。

いきなりミストを吹き付けると、

カビの胞子が周囲に広がる可能性があるためです。

 

再発しないよう換気や除湿に気を付けます。

 

 

そして靴箱のカビが

そこに収納している靴に移ってしまうのを予防するため

一つ一つモールドクリーナーで拭きました。

細かいところは爪で沿うように拭きます。

写真で拭いているような、奥まったところに

カビが発生しやすいです。

 

予防にはミスト、発生したらシート。

モールドクリーナーをうまく使いこなして

カビを片っ端から除菌してはいかがでしょうか。

 

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シューケアマイスター靴磨き工房 三越銀座店

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