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知ってると得する“解けにくい靴ヒモの結び方”

こんにちは。横浜工房の眞山です。

靴を履いていて、靴ヒモが解けた経験は皆さんあると思います。

私は過去に1日で、靴ヒモが6回も解けた経験をしたことがあります。

ハッキリ言って靴ヒモが頻繁にほどけるのって、とてもストレスを感じます。

人が走っている時、蝶結びされた靴ヒモには7Gという重力が掛かっているとも言われています。

「7Gってどのくらい?」と思いますよね。

富士急ハイランドのジェットコースターFUJIYAMAが最大でおよそ3.5Gのため、その倍。

とてつもないチカラが靴ヒモに加わっているようです。

だったら、“解けにくい靴ヒモの結び方”があったらいいのに、と思ったことありませんか?

実は解けにくい靴ヒモの結び方はあるんです。

 

 

解けにくい靴ヒモの結び方

イタリアの高級靴ブランドのベルルッティから広まった結び方の、「ベルルッティ結び」という結び方があります。

結び目にヒモが2本見えるのが特徴で、とても解けにくい結び方です。

さほど難しい結び方ではなく、通常の蝶結びのヒモを結ぶ工程を、2回ずつ行うと「ベルルッティ結び」になります。

解き方は蝶結びと同じです。

本日はこのベルルッティ結びのやり方を解説していきます。

 

 

【Step1】

一度普通に結びます。

 

 

【Step2】

もう一度同じようにヒモを結びます。

片方のヒモに2周巻きつけた形になります。

 

 

【Step3】

普通の蝶結びのように輪っかを作り結びます。

輪っかを通した後は結び目を締めないでください。

 

 

【Step4】

もう一度、Step3で通した輪っかを真ん中に通します。

片方の輪っかを2周巻きつけた形になります。

 

 

【Finish!】

引っ張って完成。

結び目に紐が2本作れたら完成です。

 

 

蝶々結びよりもヒモが1~2㎝ほど短くなります。

元々短い靴ヒモだとさらに短くなります。

少し長めの靴ヒモを使用した方がバランスよく仕上がりますよ。

 

 

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