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トランスフォームするインソール「FORMIN’」【後編】

こんにちは。横浜工房の眞山です。

靴のサイズが大きい場合には、インソール(中敷)を入れて靴の中の空間を埋めて、サイズを調節する方法があります。

前編では、サイズ調整にオススメのインソール「FORMIN’」を紹介し、特徴を解説しましたが

後編ではFORMIN’のカットのやり取りを解説していきます。

前編合わせてご覧ください。

 

 

 

パッケージの中には

・インソール両足分

・型紙

・説明書

が同梱されています。

 

 

型紙の調節方法

インソールを入れたい革靴と型紙を準備してください。

靴の中に型紙を入れ、型紙のどの部分がはみ出すのか確認します。

はみ出す箇所をカッターかハサミでカットします。

再度入れてみて確認します。大きさが合うまで繰り返し調節してください。

型紙をインソールに当て、線を引きます。

インソールの向きは表向きでも裏向きでも構いませんが、線の跡が気になるようでしたら、裏向きで作業していきます。

引いた線に沿ってカッターかハサミでカットします。

カットしたインソールを靴に入れて大きさの最終チェックをします。

※少し硬いので怪我をしないように注意してください。

 

 

 

このFORMIN’を入れることにより、私の悩みは解決され、先日は購入した少し大きかった靴は、今では快適に履くことができています。

他では味わえない履き心地を、ぜひ体験してみてください。

 

 

 

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シューケアマイスター 横浜店

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