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レザーソール・削れる?削れない?の違い

こんにちは。

横浜工房 シンジョウです。

最近の休日はtシャツで過ごすことが多くなってきました。
特に、企業tシャツや昭和の漫画イラストtシャツが今の気分です。
これらの良いところは、薄手の生地で良い意味で高級感がなくラフに着られるところです。
リサイクルショップでいい物を見つけるとついつい買ってしまい、着ずにタンスの奥にほったらかしの物も少なくありません。
今年はそんな、tシャツにも出番を作ろうと思います。

 

さて

tシャツは薄手が良いのですが、レザーソールが薄くなるとよろしくありません。
薄いまま放っておくと、いつしかソールに穴が空き大変な事になります。

そうなる前に、定期的にソールのお手入れを行いましょう。

 

【削れやすいソール】と【削れにくいソール】

 

レザーソールの靴は使っていると必ずすり減ります。
これはお手入れをしていても避けられない事。
しかし、「削れやすい状態」と「削れにくい状態」があります。
「削れにくい状態」をキープすることが重要なのですが、「削れにくい状態」とはどのような状態でしょうか?

見比べてみましょう。

こちら、削れやすいソールです。

表面がザラザラと毛羽立ち乾燥して柔軟性を失った状態です。
この状態で堅いアスファルトの上を歩いてしまうと、すぐに削れてしまいます。

対して、こちらが削れにくいソールです。

しっかりと保湿されて繊維がしまった状態です。
柔軟効果のある栄養剤を塗ることでソールの返りが付きやすくなり、ソールが過度に削れにくくなります。
さらに、繊維を潰してフラットにすることで、摩擦によるソールへの負担も軽減されます。

お手入れ時には、ソールにも目を向けてみてください。
意外と「削れやすい状態」になっている方は多いと思います。

ご自身でソールの手入れをするのが大変という方は当工房にお持ち込みください。
ベースのお手入れ+¥1,100税込でソールケアも行っております。

お問い合わせお待ちしております。

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シューケア&リペア工房 横浜高島屋

横浜高島屋 6F 紳士靴売場

 

工房直通:045-620-9595

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