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同じようで違う、インソール4種。〜前編〜

こんにちは、横浜工房の小坂です。
すこしずつではありますが冬至から早1ヶ月ほど、日が長くなっているのを感じています。
1日1日は微々たるものでも、積み重なって日照時間が長くなると、なんだか得をした気分になります。

さて、微々たる差といえばこちらのインソールたち。
表側はほぼ同じ、なかなか差を感じづらいかもしれませんが、
こちらも毎日のように入れて履いていくと、大きな差が生まれるんです。

今回はそんな4種類のよく似たインソールについて、各々の違いを説明していきます!

4種類のインソールの共通点について。

違いを説明する前に一つだけ理解していただきたいのが”共通点”について。
4種のインソールに共通するのは”シープレザー”で作られているということ。

シープレザーには、

○吸汗・吸湿性
○耐久性
○ソフトな履き心地

などのメリットがあり、どれもインソールとしては欠かせない条件。
足馴染みの雰囲気が近い革靴はもちろん、
オーセンティックなデザインのスニーカーに入れても中々良い履き心地になります。

では、4種のインソールを紹介していきます。

1.プレジデント ¥1,700+税

まず最初はこちら。
4種の中では最もベーシックな1枚であるプレジデント。

薄手でフラットな作りでクセも無いので、

「すこしだけサイズがユルい」
「もうちょっとタイトに履きたい」

なんてタイミングで使うのがオススメです!

2.エクササイズ ¥2,000+税

こちらはプレジデントよりもクッション性のあるタイプです。
ただ厚みがあるだけでなく、最大の特徴はシープレザーとクッションの間に挟まれたパッド。
中足骨や土踏まずのアーチを持ち上げることで、靴の中で足がズレるのを防ぎます。

2つのパッド効果により、プレジデントよりも多少好みが分かれる傾向にはありますが、
その分一度ヤミツキになると、手放せなくなる、そんな魅力の詰まった玄人好みのインソールです。

残り2種は次回の記事でご紹介いたします!
ぜひご覧ください!

横浜工房 小坂

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シューケア&リペア工房 横浜高島屋
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