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横浜工房スタッフの”2020年 足元ベストバイ” 〜後編〜

こんにちは、横浜工房の小坂です!

今回は前編に引き続き、横浜工房スタッフ2名が
昨年2020年に購入した靴の”ベストバイ”をご紹介していきます!
(前編をご覧になっていない方はコチラからどうぞ!)

Paraboot Yosemite ブーツ

社内屈指のドラえもん好きである新庄のベストバイは、
ガリビエールの名作を昨年Parabootが復刻したこのモデル。

「崖登りもできるように」と返りの良いマッケイ製法で底付けされており、
シャフトとタン部分が厚めに作られているため、フィット感も抜群。
足馴染みの良さと、登山靴らしからぬ鮮やかな青いスエードがベストバイの理由とのことです!

M.MOWBRAY SPORTS ランニングα ¥2,700+税

Yosemiteに限らず、ブーツにはM.MOWBRAY SPORTSシリーズのインソールがオススメ!

○衝撃吸収に優れたヒール部分のクッション
○蒸れやすいブーツでも安心な、抗菌作用を持つ生地(ミューファン)

と、履き心地の良いYosemiteと相性がぴったり。
スポーツの後の汗をケアするためにと、洗えるように作られているのもメリットです。

「ヒールカップのあるインソールを入れると、かかとが浅くなって脱げやすくなるのでは…?」
という不安も、ブーツであれば気にせず履くことができるのも嬉しいポイントです。

VANS VAULT SLIP ON LX

最後を飾る横浜工房店長、中島の2020年ベストバイはこちら。
スリッポン自体は、authentic(オーセンティック)やold skool(オールドスクール)と並ぶ、VANSの中でも定番のモデル。

シンプルを極めた造りのスリッポンがベストバイ入りしたのは、
マイスターのスニーカー党として数々の名作を履いてきた中島だからこそかもしれません。

“Vault”というVANSの中でもハイエンドなシリーズから展開されているこちらは、
「履き心地も通常のものよりも良い気がする」みたいです!

CLUB VINTAGE COMFORT ヒールインパクトアブゾーバー ¥800+税

そんなシンプルなスリッポン、
“くるぶし”や”かかと”と”トップライン”がすこしだけ当たるときはこちら。

約5mmの厚みなのでかかとの浅さもそこまで気にならず、
クッション性もアップするので、スリッポンにはぴったりです!

以上、個性あふれる横浜工房スタッフの足元ベストバイ。
本年、2021年編も乞うご期待です。

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シューケア&リペア工房 横浜高島屋
横浜高島屋 6F 紳士靴売場

工房直通:045-620-9595
Instagram:@yokohama.shoecare
Twitter: @Yokohamacare

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