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ブラシの持ち手にこだわってみよう

こんにちは。 FANS.新橋の鈴木です。

 

「持ち手」の意味を辞書で引くと”器具を持つためについている把手(とって)”と書いてあります。

「道具」”物を作ったり、仕事をはかどらせたりするのに使う器具の総称”とあります。

 

私自身、道具を選ぶときに重要視するのが、持ち手です。

”良い仕事をするには良い道具が必要”と教えていただいたことがあり、道具を購入する際は持ち手に注目しています。

道具の持ち手は作業の効率だけでなく、ケガのしやすさまで影響します。

握った感触、手の収まり方などこだわるポイントも多いです。

 

ほとんどの道具には持ち手がついていて、かたちや材質もさまざまです。

靴磨きで使うブラシも同様です。

ホコリ落とし・磨き込み・仕上げと出番の多いブラシにも必ず持ち手がついています。

出番の多いブラシだからこそ、手が触れる持ち手に着目してみてください。

いつもと違った見方をしてみると、新しい発見があるかもしれません。

 

 

 

いろいろなブラシの持ち手

写真左から

プロ・ホワイトブラシ(¥1,100税込み)

木製で持ち手がまっすぐのタイプ。

毛の方向に傾斜がついていて、男女問わず手に収まるサイズ。

 

キャンバーブラシ馬毛(¥3,190税込み)

一番の変わり者。ブラシの先に角度がついているので、靴に対して最後まで毛がかかります。

毛がかかることで靴の際までブラッシングできます。

持ち手に重みがあり、強くブラシをかけたい人におすすめです。持ち手に溝があるため、指が置けて扱いやすくなっています。

 

SANOHATA×M.MOWBRAY 豚白毛・黒毛(¥4,950税込み)

使いやすさNo.1。持ち手が軽く、素早く、なめらかに、流れるようにブラシをかけられます。

カーブのかかった持ち手でブラシの先で最後までしっかりブラシがかけられます。

こちらも持ち手に溝があるため、指が置けて扱いやすくなっています。

 

 

持ち手に着目してみると、ブラシの選ぶ基準が変わります。

長く使える道具だからこそ、別の角度から選んでみると良い出会いがあるかもしれません。

自分の手に合ったお気に入りのブラシを選ぶために、ぜひ参考にしてみてください。

 

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