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靴を長持ちさせる3つの方法 

こんにちは。シューケアマイスター工房 銀座店の髙橋です。

 

新年度を迎え靴を新調した方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ちょっとしたひと手間で、革靴を長持ちさせる方法を3つご紹介します。

 

 

①着用前後のブラッシング

革靴が乾燥する原因でもある一つが、靴表面に付着しているホコリや汚れです。

ケアを行ない保湿や栄養を与えても、表面のホコリによって水分を取られ乾燥してしまいます。

そのため、着用前後には馬毛ブラシでホコリを落とすことがオススメです。

 

サノハタ馬毛ブラシ(画像左)

プロ・ホースブラシ(画像右)

馬毛ブラシをかけるだけで、乾燥も防げますし光沢感も取り戻すことができます。

 

②保管時はシューツリーを入れる

シューツリーは、”靴のハンガー”と呼ばれるほど靴を長持ちさせるのに大切なアイテムです。

靴を保管する際、サイズの合ったシューツリーを入れて屈曲部分をしっかりと伸ばすことで、

形崩れやひび割れ(クラック)などのリスクを防ぐことができます。

シューツリーを入れるタイミングは、着用した翌日に入れるのがオススメです。

 

人は1日にコップ一杯分の汗をかくと言われています。そのため、着用後すぐに入れるのではなく、靴中を乾かしてから入れることでカビ対策にも繋がります。

 

 

③月に1回のメンテナンス(靴磨き)

やはり革靴を長持ちさせるのに必要不可欠なのがメンテナンスです。

着用頻度にもよりますが、月に1回は汚れを落とし、保湿と栄養を与えケアを行ないます。

 

ケアのやり過ぎも良くないので、月に1回の楽しみとしてメンテナンスをしてみてください。

 

 

 

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シューケアマイスター靴磨き工房 三越銀座店

東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 5F

工房直通:03-3535-9637

 

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