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新年度は靴磨きを習慣に

皆さんこんにちは。

日本橋工房のヤマザキです。

4月に入りました。

新たな門出を迎え、革靴を履くようになったという方もいらっしゃるかと思います。

足元は意外と目につくポイントです。

きれいなスーツでビシッと決めていても、靴が汚れているとだらしなく見えてしまいます。

新年度は靴もきれいにビシッと決めて、身なりを整えてみませんか?

 

そこで、今回は靴磨きの手順をご紹介します。

 

まず、用意するものはこちら。

後列左から馬毛ブラシ、汚れ落とし、リムーバークロス、豚毛ブラシ、グローブ。

前列左からペネトレィトブラシ、デリケートクリーム、靴クリーム。

ここから手順を追って説明します。

1.ホコリを落とす

馬毛ブラシを使ってホコリを落とします。

SANOHATAブラシ 馬毛 ¥5,280(税込)

馬毛は毛が柔らかくて、毛が密集しているため、ホコリを絡め取ることを得意とします。

ホコリ落としは、出かける前や帰宅後などに行ってあげると、きれいな状態をキープすることが

できるので日々の習慣に取り入れたいものです。

 

2.汚れ落とし

ステインリムーバーを使い、表面の汚れや古いクリームを落としていきます。

M.MOWBRAY  ステインリムーバー300 ¥2,200(税込)

リムーバークロスと呼ばれる専用の布に、ステインリムーバーを出して全体をふきとり、靴をすっぴん状態にし

ます。

M.MOWBRAY リムーバークロス ¥440(税込)

 

3.保湿

デリケートクリームを使用し、保湿をします。

M.MOWBRAY  デリケートクリーム ¥1,100(税込)

革も人間の肌と同様に乾燥をするため、保湿が欠かせません。

クリーム類を塗るときは専用のペネトレイトブラシを使用します。

ペネトレィトブラシ ¥440(税込)

 

4.ツヤ出し

クリームを塗ったあとは豚毛のブラシでブラッシングです。

SANOHATA ブラシ 豚毛 ¥4,950(税込)

豚毛は1本1本が太く、コシが強いことが特徴。

クリームが浸透するように、ツヤが出るまでしっかりブラッシングをします。

 

5.靴クリームを塗る

靴の色に合わせたクリームを塗っていきます。

M.MOWBRAY シュークリームジャー ¥990(税込)

米粒2、3粒が適量と言われています。

少なければその都度足していく方法がおすすめです。

 

6.ツヤ出し

手順4で説明したブラッシングをここでも行います。

7.仕上げ

グローブで乾拭きを行い、余分なクリームを拭き取ります。

M.MOWBRAY  シルキーレザーグローブ ¥3,080(税込)

べたつきもなくなり、ホコリや汚れも付きにくくなります。

 

以上で作業は完了です。

 

新年度は靴もピカピカにして新たな気持ちで出発してみてはいかがでしょうか?

 

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