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最上級のブラシ

皆さんこんにちは。

日本橋工房のヤマザキです。

 

3月も半ばを過ぎ、4月から新たな門出を迎える方も多いのではないでしょうか。

今回のブログでは、

この時期の進物にもぴったりな手植えブラシをご紹介します。

SANOHATA ブラシ手植え 山羊毛 ¥18,700(税込)  写真:左

SANOHATA ブラシ手植え 馬毛 ¥17,600(税込)  写真:中央

SANOHATA ブラシ手植え  豚毛 ¥16,500(税込)  写真:右

 

値段を見て、一般的なブラシに比べて高いな…と思われるかと思いますが、高いものにはちゃんと理由があります。

その理由をご紹介します。

 

手植えのこだわり

一般的なブラシは機械で毛を埋め込んでいますが、

手植えブラシはその名の通り、手作業で毛を埋め込んで作られています。

こちらは持ち手の蓋を外した状態の写真です。

台座となる木地に穴を開け、ブラシの毛を2つに折って引き線を巻きながらその穴に差し込むという作業。

毛が切れないように、また抜けないようにするための力加減が難しく、手間と時間がかかります。

この作業後、すべての穴に毛を固定したら蓋をして釘を打って固定します。

 

抜群の耐久性

手植えで作られたブラシは耐久性が高いことが特徴です。

機械で植毛されたブラシより、強固な構造になっているため、毛が抜けたり切れるということが少ないです。

耐久性が良いということは、ブラシを育てる楽しみも生まれます。

 

ブラシを育てるって何?と思われるかもしれませんが、

豚毛のブラシはブラッシングを重ねるにつれて毛にクリームが浸透し、ツヤが出やすくなります。

 

育ったブラシはクリームを塗らなくても、ブラッシングをするだけでもツヤを出すことができます。

 

 

持ち手にもこだわる

持ち手はコンパクトに見えますがが、小判型で、幅があって持ちやすいです。

さらに持ち手部分には溝もあり、手にフィットしやすくなっています。

フィット感がアップすることで滑りづらく、ブラッシングがしやすいことも特徴です。

 

ブラシは靴磨きを行ううえでなくてはならない必須アイテム。

手植えブラシはまさに一生ものブラシ。

ご自身用にはもちろんのこと、靴磨きにこだわる方に、良いブラシをプレゼント用としてご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

皆様のご来店お待ちしております。

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