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紳士靴売場ツアー(シューケアカウンター編)

こんにちは、京都工房の西澤です。

今までのブログでは、靴や革小物の磨き方、商品紹介をご紹介していましたが、

今回は趣向を変えてみます。

紳士靴売場ツアー(シューケアカウンター編)

表題にもある通り、私が働いている京都伊勢丹紳士靴売り場の風景や様子を私目線で何回かに分けて紹介できればと思います。

私自身、働いている人の目線にとても興味があります。

ボウリング場でアルバイトをしている時に、レンタル靴を返却するBOXの後ろで待ち、返却された靴を整理する

作業がありました。

靴が自分のところに次々と返されていく光景というものはとても面白く、お客様からは想像できないだろうな、

とその時感じました。

そんなことを経験してから様々な働く人の目線というものに関心を持つようになりました。

そこで今回は少しでも私が働く売場の雰囲気を私の目線を通して感じて頂ければと思います。

この内容が誰の心に響くのかは疑問も残りますが、たまにはこんなブログもアリかなと。

ではご覧ください。

こちらがシューケア工房の全体図です。

そして私の基本的な立ち位置は

シューケアカウンターの中です。ここで磨き作業や靴を持ち込んでいただいた際の受付を行っております。

私目線から見るとこんな感じです。

4つの椅子を設置しており、

カウンターを挟んで靴磨きを見て頂いたり持ち込み靴の受付などを行っています。

目の前にはロングシューホーンがおしゃれに飾られています。

定位置から左を見てみるとシューケア商品を販売している棚になります。

後ろにはシュートリー(シューキーパー)が飾られています。

右側はもう一人分、作業ができるスペースがあります。

これが私の全方向目線です。

では次に各スペースをクローズアップしていきます。

 

まずは定位置より左側のシューケア商品コーナーです。

一番上にはSANOHATA BRUSHが斜に佇んでいます。

少し下に目を向けるとクリーム類が並ぶコーナー。

クリーム類の下は汚れ落とし(クリーナー)商品がサイズごとに並んでいます。

一番下はスニーカーケアやスエードケア商品。

この棚にはお手入れに必要な全てのカテゴリーの商品が並んでおります。

後ろのシュートリー(シューキーパー)に焦点を当ててみると、

イギリス靴、イタリア靴、日本靴などそれぞれ異なる形の靴に対応できるように、

写真にはすべて映っていないのですが、常時10種類以上の形の異なるシュートリーを取扱っています。

靴をご購入後、その靴に一番合ったシュートリーをお見立てすることができます。

 

正面には壁に掛けられたシューホーンが並んでいます。

ロングシューホーンの右側にも商品が並んでいますね。

こちらには上の段には携帯用靴ベラ(シューホーン)があります。

カラー展開も豊富で自分好みの靴ベラが見つかるかもしれません。

携帯用靴ベラの下の段にはシューケアセットが並んでいます。

最後に定位置の右側です。

上記の写真の通路に面している棚です。

こちらにも携帯用靴ベラが並んでいます。

数えてみると

京都伊勢丹紳士靴売場には携帯靴ベラだけで15種類以上ありました。

カラー展開も合わせると50種類以上になります。

改めて数えてみるとすごい量だなと思いました。

 

靴ベラの下には、

M.MOWBRAY シュークリームジャー ¥900+税

がカラーチャートのようにカラフルに陳列されています。

通路沿いに面しているのでそのカラフルな光景に目が留まるお客様も多いです。

これで私の定位置の左右前後の配置が全て明らかになりましたね。

四方八方、お手入れ用品に囲まれて日々仕事をさせて頂いております。

今回は定位置から見える部分を紹介させていただきました。

次回は定位置から動いた視点をご紹介いたします。

 

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ジェイアール京都伊勢丹 6F 紳士靴売場

075-342-5693(紳士靴直通)

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Twitter:@shoecare_kyoto

 

 

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