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確実に光らせる方法まで、もう少し

こんにちは。二子玉川工房の寺田です。

 

「着色力が良いね」

「革に食いつく力も悪くない」

「柔らかいワックスと同じ磨き方ではダメそうだね」

「一回あたりに塗る量は少なめが良いのでは?」

 

ここ2週間くらい、日本橋工房の岡嶋とよく情報交換をしています。

冒頭は、リニューアル発売を控えたM.MOWBRAY ハイシャインワックスについてのやりとりの一部です。

 

他の油性ワックスと比べた使用感。

革靴のつま先やカカトを確実に光らせる(ハイシャイン、鏡面磨きの)方法。

お互いにサンプルを使いながら、気づいたことを投げ合っています。

投げ合うというより、私から投げる機会が多いのですが…

 

 

ワックスによって磨き方を変える

M.MOWBRAY PRESTIGIO トラディショナルワックス

M.MOWBRAY ROYAL グラサージュワックス

M.MOWBRAY ハイシャインワックス

 

弊社のどのワックスを使っても、革靴を光らせることは可能です。

ただしワックスを革に均一に定着させながら、綺麗な鏡面を短時間で作るには、それぞれに応じて磨き方を変える必要があります。

 

・一回あたりに塗るワックスの量

・磨く際に使う水の量

・磨く力の入れ加減

・一度ワックスを塗ってから、次に塗るまでの時間の置き方(ワックスの乾燥時間の取り方)

 

いくつかの要素を変化させ、組み合わせながら、よいバランスを探っていきます。

また、ワックスは色による使用感の違いもあるため、その点も加味しなければいけません。

(基本的な使い方は、こちらの横浜ブログに書かれている通りです)

 

リニューアル発売のハイシャインワックスも、だいぶ使い方の傾向が見えてきました。

「確実に光る、失敗しにくい、磨き方のコツ」

まとまりましたら、改めてこちらのマイスターブログでお伝えできればと思います。

 

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