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革靴に生えるカビへの対策

シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。

日本の多湿な気候条件では、革靴に限らずありとあらゆるものにカビが生えてしまいます。
服にカビが発生することもあれば、カメラのレンズなどがカビでダメになってしまうことも。

空気が乾燥してくる冬であっても、それぞれの保管場所によってはカビに注意する必要があります。

多湿であることが問題なら、カビの発生を抑えるには湿度の管理が大切。

しかし実際は、四六時中除湿器に頼るのは難しいところです。

 

そこで、今回は手軽にできる革靴のカビ対策を一つお伝えします。

表面に付着している汚れを、馬毛のブラシで落とす。

実はこれだけでもカビの予防になります。
靴に付着したホコリなどは、カビの栄養源になるからです。

カビが生えてしまった革靴についてお客様からお話を聞いてみると、「何もせず下駄箱に入れてしまっていた」という方が多いのです。

ブラシをかけてから保管をしておけば、カビの発生を多少は抑えることができていたはずです。

とはいえ革靴のカビ対策はこれで十分ではありません。

・より丁寧に、クリーナーを使って汚れを落とす。
・カビの原因となる水分を靴から逃がす。
・カビの菌を抑制する。
・カビが生えにくい環境で保管する。

今後は、このような内容もお伝えしていきたいと思います。

 

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