navi

シボ革の手入れ

玉川工房の寺田です。

みなさまはシボ革の靴をお持ちでしょうか?

 

シボ革とは表面に凹凸がついた革です。

「型を使って革を表面からプレスする」「薬品などで収縮させる」など、その凹凸の付け方は様々。

 

シボ革で作られた靴は、傷が目立ちにくく非常に扱いやすいものです。

 

シボ革の靴のお手入れは通常の革と同じです。

ただしひとつだけ意識していただきたい点があります。

それはブラッシングをいつも以上に丁寧に行うこと。

シボ革の凹んだ部分はブラッシングが不十分ですとクリームが非常に残りやすいです。

クリームを塗布した後は、豚毛(もしくは化繊)のブラシを大きく動かして凹み部分にクリームが残らないようしっかり広げます。

いつもより気持ち力を入れ、大きな動きでブラッシングをすると綺麗に仕上がります。

シボ革の靴をお持ちの方、覚えておいて損は無いと思います。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

シューケアマイスター靴磨き工房 二子玉川店

所在地:東京都世田谷区玉川3-17-1

玉川タカシマヤ本館4階 紳士靴売場内

電話番号:03-6447-9177(直通)

 

SNSアカウント
フェイスブックツイッターインスタグラムユーチューブオンラインショップ

「シューケアマイスター」は(株)R&Dの登録商標です。

記載の情報(商品仕様、価格、デザイン等)は記事作成時の情報です。
予告なく変更する場合がございますので、予めご了承くださいませ。