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二子玉川店

付き合い方の変化

二子玉川店 2021.01.12
シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。 1月と2月は寒さに耐える時期。 関東の冬はここでグッと冷え込むのがツライところです。 地元新潟の長く続く寒さとは違った大変さがあるなと、毎年感じます。 寒さが厳しくなると、春の訪れが待ち遠しくて昔の写真を見返してしまいます。 実は2,3年前までは過去の写真を見返すことが、それほどありませんでした。 当時は「それなりに綺麗に撮...

革靴の相談所として

二子玉川店 2020.12.29
シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。 2020年の営業は、明日と明後日の二日を残すのみとなりました。 この一年は、あらゆることが変化した年です。 人と直接会わずとも、できることが増えました。 通勤が減り、革靴を履く機会が減った人も多いはずです。 革靴を見て触って、お手入れ方法をお伝えする。 革靴をお預かりし、手入れ...

一番使いやすかったブラシ

二子玉川店 2020.12.22
シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。 革靴を長持ちさせるため、手軽にできて確実に効果があるのは日々のブラッシングです。 靴を脱いだ後、靴全体にブラシをかけて汚れを落とす。 革にもよりますが、ブラッシングだけでもある程度のツヤが戻ります。 また、表面のホコリに革の油分が吸われることもないので、コンディション維持にも役立ちます。 汚れ落としのブラッシングは、靴用として販売...

靴磨きを楽しめる時代

二子玉川店 2020.12.15
シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。 これからシューケア・靴磨きを始める人にとって、今は良い時代か?それとも…? お客様やスタッフとの会話をきっかけに、ふと考えることがあります。 「数多くのケア用品のブランド、多種多様なクリームやブラシ」 「WEB上にある、あらゆる人の革靴の磨き方」 自由に選択できる幅があると考えれば、良い時代です。 一方、多すぎる選択肢と...

革靴に生えるカビへの対策

二子玉川店 2020.12.08
シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。 日本の多湿な気候条件では、革靴に限らずありとあらゆるものにカビが生えてしまいます。 服にカビが発生することもあれば、カメラのレンズなどがカビでダメになってしまうことも。 空気が乾燥してくる冬であっても、それぞれの保管場所によってはカビに注意する必要があります。 多湿であることが問題なら、カビの発生を抑えるには湿度の管理が大切。 ...

ブラシの伝え方を知った日

二子玉川店 2020.12.01
シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。 「自宅に靴用のブラシはあるのだけれど…」 ブラシを持っていても、種類や用途がわからない。 よくわからないから、そのブラシはどこかにしまわれたまま。 こうなってしまっている方が意外と多いこと。この仕事を始めてから知りました。 せっかくブラシを持っているのなら、うまく活用して欲しい。 そう思って、...

いつも100点じゃなくて良い

二子玉川店 2020.11.24
シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。 私たちシューケアマイスターの足元には、常に100点の状態に手入れされた革靴。 理想はそこにありますが、私は70~100点くらいをウロウロしている状態です。 ・汚れ落とし、保湿、補色、ツヤ出しまで完璧。100点。 ・時間がなかったから、汚れ落とし+栄養+艶出し兼用のアイテムのみで終了。80点。 ・擦れが目立つ部分だけ、軽くクリームを重ね...

二子玉川で見れるもの

二子玉川店 2020.11.17
シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。 シューケアマイスター部の他店舗がある土地に比べると、二子玉川はちょっと郊外です。 駅から少し歩けば、多摩川などの自然に触れることができます。 数分歩けば、こんな風景も。 都会の便利さがありながら、自然を感じられる二子玉川。私はとても気に入っています。 この雰囲気を伝えたくて、インスタグラムでは週に1回、二子玉川...

撥水スプレー万能説?

二子玉川店 2020.11.10
シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。 「撥水スプレーは汚れ防止のため、革靴には必ず使わなければいけない」と聞いたのですが… お客様との会話で、1ヵ月に1回ほどのペースでお聞きするフレーズ。 どうやら革靴を購入したとき、そのように言われることがあるようです。 最近の撥水スプレーは良くできていまます。 革の通気性を損なわず、撥水・防汚の効果を持たせるこ...

革靴の生命線を守る

二子玉川店 2020.11.03
シューケアマイスター部二子玉川店の寺田です。 革靴の生命線は「中底」です。 中底とは靴の内部で足の裏が触れるパーツのこと。 中底の素材が厚みのある革の場合、履き込むことで足裏の形状に馴染みます。これが革靴の履きやすさにつながるのです。 中底の特徴 中底は靴の構造によっては交換もできますが、中敷き(インソール)と違って基本的に修理交換の対応が難し...


「シューケアマイスター」は (株)R&Dの登録商標です。