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靴美学 エイジング

FANS.浅草本店

こんにちわ。FANS.浅草本店のKOJIです。

最近では少し太ったことを自覚しています。周りからも「少し太ったね」と温かい目で声をかけてもらえることもちらほら。

インターネット某有名検索エンジンにて「太る メリット」というワードで検索し、いくつかのWEBサイトでみてみたところ、下記6つがメリットとして記載が多かった印象です。(※あくまで個人の受けた印象です)

①痩せている人より小太りの人のほうが死亡率が低い。BMI(ボディ・マス・インデックス)という国際的指標を元にしたデータでの検証結果だそうです。

②親しみが持てる

③温かみを感じる

④健康的な感じがする

⑤会話のネタになる

⑥いざというときのエネルギーの備蓄になる

 

①以外は、、、エビデンスが無いというか主観が強いような印象。しかし太っているのも悪くない。私の体型は私が決める。そう、「私は小太りだ。」

さて、今日このブログに記載する靴の話題は何にしようかと思案したところ、冒頭の「小太り」話をしたように自分自身がどう感じるかは人それぞれ。それならば各個人での靴美学も千差万別のはず!!。

ということで私が思う靴の磨きに関して書いていくことにします。「私が思う靴美学」

【退化もエイジング?】

靴を綺麗にするとはなんでしょうか。「綺麗」を辞典で調べたところ「美しい、特に見た目がきらびやか・はでで美しい様子。」と、ありました。

たしかに靴磨きにもこれは当てはまります。ただ辞典の中で他の意味も記載してありました。「よごれ・余計なものがない様子」。

靴のジャンルの中でもワークブーツ、ワークテイストの靴に関しては、しばしば聞く言葉があります。それはエイジング!!(経年変化とも言われます。)

ワークブーツを磨くときはピカピカに光らせるより、どう革が退化するのかを考えながら磨くのが大切です。

ただ汚れていくのがエイジングではありません。あくまでも経年変化を自然に演出する靴磨きも正解の一つです。

 

今日ご紹介は日本の靴製造のメッカ浅草で誕生したブランドBROTHERBRIDGE(ブラザーブリッジ)のヘンリーというモデル。ワークスタイル、ワークドレススタイルを提案するこのブランド。絶妙なバランスでカジュアルにもドレスシーンにも合わせやすい靴が魅力です。

 

仕事靴として使用してはや2年。使用環境が悪くとも適度にシューケアを行ってきました。

2年間履き込むと擦れた箇所やぶつけたことによるキズ、履きジワなどが靴に刻まれていきます。ワークブーツならではの考えだと思うのですが、その刻まれたキズやシワを良しとし、靴の一部だと考える。それらを含めて靴を楽しむ文化がワークブーツにはあります。

ここはあえて補色はせず、無色のクリームで磨き込むこと2年。

 

男くさい、土くさい、言い表すならそんな言葉が似あうくらいにはエイジングしてきました。色抜け箇所や傷箇所はあえて残していますが、丁寧に磨いてきた過去があるだけに、革は見た目以上に長く履ける耐久性を保っております。

エイジングにおいて無色のクリームはとても重宝します。

私がメインで使用していた靴クリーム。【M.MOWBRAY アニリンカーフクリーム ¥1,000+税】

 

私の好み全開な内容でした。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

では、また。

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