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Meister Recommend 3 J.M.WESTON (641″GOLF”)

毎度お騒がせしております、

シューケアマイスター靴磨き工房西武池袋店のなかじまです。

『マイスターのおすすめ』第3回を担当させて頂きます。

なんとも各マイスターの色が出やすい企画かなと思っておいましたが、第1回が【BONORA】というのもすごい変化球(笑)

でもレオ・西村氏らしい。はたの氏のTricker’sも彼の原点を感じる1足でしたね。

そして私の1足は勿論、JM.WESTONから。

641″GOLF”をチョイスさせて頂きます。

 

 

こだわりがあって選んでいた訳ではありませんが、手元にある靴を見るとフランス靴が非常に多い事に気づきます。

その中でもこのGOLFを選んだのは…

『ダービーでU-TIPなのに品があるから』です。

カジュアルテイストが強いデザインなはずなのになぜかドレッシーさもあり気品がある。

これには驚きました。

そして何よりも大事なのは豊富なサイズ展開。靴を履く上で当たり前ですが、これはどんなに履きたい靴があってもサイズがなければ履けない…、そんな悩みがある方なら分かるはず。

靴を選ぶにあたって妥協できない点ですからね。
自分にあったサイズとデザインに巡り合えたのはラッキーでした。

 

 

 

それにこんな感じで靴下で遊ぶことも出来ますし、反対にしっかりと決めることもできます。どちらの組み合わせもGOLFが靴下の良さを、靴下がGOLFの良さを出している、そんな感じがします。

この点は服装のニュアンスをちょっとだけ調整するのにとても便利です。

ところでJM.WESTONの靴を履いているとよく聞かれる『血がでるほど苦しい修行』すなわちタイトフィッティグ。これに二の足を踏んでいる方もいるのではないでしょうか?
ひとつ言えるのはフィッティングは自分で選べる、血が出るほどの経験は有り難い事にありませんが、新しい靴はどれでもでも牙をむくことがある…(笑)ですかね。

とにかく私も1日目から素晴らしい靴だ!!と絶叫したわけではなく、履けば履くほど足に馴染んでいく感覚はなんとも素晴らしい体験でした。
そんな所でJ.M.WESTONの宣伝部長みたいになってしまっていますが、私の1足を紹介させて頂きました。

では次回は7/17(火)更新予定ですので、お楽しみに!!



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